人も自然も町も、ほどよい距離感。
地域にすっと馴染む暮らしができる場所。

岐阜県の南東に位置する恵那市は、東濃地方(美濃東部:他に多治見市、土岐市、瑞浪市、中津川市)のうちの1つです。
三郷町は恵那市の中心市街地から少し西寄り、なだらかな丘に並ぶ田畑や川、里山に囲まれた四季折々の風景と、御嶽山や中央アルプスを見渡せる眺望が自慢のエリアです。
3つの区(椋実、野井、佐々良木)から成り立つので三郷という由来があるそうです。

町の特徴

アクセスが良く移動がスムーズ

愛知県まで約1時間で通勤も可能。
インターチェンジも近いので、車でのお出かけもスムーズです。
移動は車がメインとなりますが、JRの最寄り駅や中心市街までは10分〜15分程度で移動できる好立地。信号も少なくスイスイ移動できます。

暮らしに必要な施設が身近に

恵那市街で大抵のものは揃います。
また、町内には診療所、駐在所があるのでいざという時の安心感があります。
町内にはこども園、小学校があり、中学校までは自転車かスクールバスで登下校ができます。

頼れる先輩がたくさんいます

土地探しや暮らしの知恵などなど、町のことを色々知っている先輩が相談に乗ってくれます。
自治会ごとの行事や風習は、わからないことが多いものですが、困ったときに頼れる地域の先輩の存在は移住生活にとって欠かせないものとなります。

3つの地区

椋実

むくのみ

地名の由来

むかし、八幡社の瑜伽社の脇にこのあたりでは珍しいとされる椋の木が一本だけあり、そこから地名が生じたといわれている。椋の木は暖地性で通常育つ木である。八幡社は明暦3年(1657年)に金比羅山の中腹から移遷したが、椋の木はそれ以前からここに自生していたのでその木の名をとって椋実といった。

地区の特徴(大切にしたいもの)

  • 清流
  • 野の花や植生
  • 椋実米
  • 人情
  • 手入れの文化など

佐々良木

ささらき

地名の由来

「ササラ」から来た地名と思われる。『地名語源辞典』は岩礁を佐々羅、讃良(ササラ)、佐々良木(ササラキ)と説明している。『巌邑府誌』では、佐々良木の地誌で、「土田駁瘠(ハクセキ)邑村在山間」と記している。駁瘠とは石の多い瘠せ地のことで、ササラキといったと思われる。

地区の特徴(大切にしたいもの)

  • 棚田の管理
  • 歴史的農業用水
  • 茅葺の家など名所
  • 保育園跡地など

野井

のい

地名の由来

野井という地名は地形からついたものと思われる。『広漢和辞典』は、「野」は「ゆるやかな傾斜地」、「井」は「人が集まり住む所」と説明している。野井の地形は前山からゆるやかに傾斜していて、前山を水源とする清らかな川が流れ、縄文時代の古代から人が集まり住んでいたことを、下田遺跡、砦遺跡、前田遺跡、法仙寺遺跡、松林名遺跡などが実証しており、この地名が生まれた由来が頷かれる。

地区の特徴(大切にしたいもの)

  • 四季の風景
  • 手入れの良い農地
  • 祭りや年中行事
  • 野井川
  • 人と人とのつながりなど
参考資料

「恵那市史 恵那市の地名」
恵那市三郷町自治連合会・恵那市観光協会三郷支部 「”ようこそ”自然豊かな町『三郷町』へ」

「ちょっと聞きたい」から、はじめよう。

三郷町の暮らしは、人それぞれの「ちょうどいい」があります。
住まい・子育て・地域のこと、気になることから気軽にどうぞ。

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